内臓の疲れ=肌の荒れ

女性なら誰でもお肌の状態が気になるものです。
最近では、男性でもスキンケアに気を使う方も多くなりました。
肌荒れの症状にはいろいろあります。
肌がごわついたように感じたり、乾燥状態や毛穴が気になる方もいるでしょう。
肌の油分やニキビや吹き出物に悩む方も多いです。
こうした肌の荒れに関する原因は様々です。

元々体質として乾燥肌や油症という方もいれば、化粧品が合わずに肌の荒れを引き起こすこともあります。
しかし、大半の場合、肌のあれは内臓の疲れに起因すると言えるでしょう。

内臓、特に胃腸はからだに必要な栄養分を吸収し、排出する器官です。
この内臓が弱っていると、たとえば油分などがきちんと排出できず、肌が油分を排出しようとします。
その結果、ニキビや吹き出物ができてしまうのです。
また、こうした疲れは免疫力の低下にもつながり、結果肌荒れの原因となるのです。

内臓の疲れは直接目に見えるものではありません。
なんとなくからだがだるかったり、疲労感が抜けなかったりといった症状が代表的です。
唯一目に見える形で表れるのが、肌の荒れです。
肌が荒れていると感じた場合は、スキンケアも大事ですが、からだの中に目を向け、生活習慣を見直すことも大切です。